青山オペレッタ

STORY

青山オペレッタ——

東京・青山にある、
未婚の若い男性だけで構成された
歌劇団。

その歴史は古く、
100年以上に及ぶ由緒ある歌劇団で、
その成り立ちから
女性役も男性が演じるのが特色。
記念すべき「100期生」を迎えるにあたり、
実験的な新チーム
「ノーヴァ」が結成されるが、

特別オーディションで選ばれた「100期生」は、
個性の強すぎるメンバーばかりだった。

果たして彼らは、
半年後の初舞台を成功させることが出来るのか——

青山オペレッタとは

東京・青山を本拠地に、
未婚の若い男性だけで構成された歌劇団。
その歴史は古く、100年以上に及ぶ。

明治42年、銀座・夢咲百貨店が
娯楽場・食堂などで
余興として演奏する音楽隊として結成した
「夢咲少年音楽隊」が前身。
規模が大きくなるにつれ、
徐々に演奏だけでなく演劇も組み込んだ
歌劇の形をとるようになり、
大正10年本拠地を銀座から青山に移した際に
「青山オペレッタ」と改称。

専用劇場を持ち、
男性だけで構成された歌劇団として
活動するようになる。

青山オペレッタ:用語集

マルテとベネラ

青山オペレッタにおいて、男性役を演じる役者を「マルテ」、女性役を演じる役者を「ベネラ」と呼ぶ。名前の由来は、男性性を表す「火星」と、女性性を表す「金星」から。

トップスタア

「マルテ」と「ベネラ」両方合わせて、各チームの頂点に立つ役者が「トップスタア」と呼ばれ、主演を務める。